身長を伸ばす生活習慣※3つのポイントとは?

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身長を伸ばす生活習慣

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身長が伸びるのにあたり、お子さんの生活習慣はとても重要になります。身長が伸びる時期には個人差がありますが、良い生活習慣を送ることが身長を伸ばすことに繋がるのは、誰にでも言えることでしょう。

 

ただ、身長に一番影響するのは遺伝的要因だとされています。遺伝的要因が身長に与える影響は80%とも言われているのです。

 

とは言っても、1950年と2010年の平均身長を比べてみると、なんと約10pも平均身長が伸びているのです。睡眠、栄養、運動といった要素で、残り20%を補うことが可能と言えます。

 

ただ、遺伝的にどうしても身長が低くなってしまう場合、180p以上の身長が欲しいと思ったとしても、それはとても難しい可能性が高いのは覚えておきましょう。

 

ただ、生活習慣によっては、親より高い身長になれる可能性は十分にあります。

 

ポイントは・・・ズバリ

  • 睡眠
  • 栄養
  • 運動

 

 

まず、身長を伸ばすための生活習慣として睡眠の時間は大事です。幼稚園までは10時間以上、小学校低学年では10時間、小学校高学年から中学生は9時間半眠ると良いとされているのです。

 

好き嫌いをすると大きくなれないと言うように、栄養も身長に大きく影響します。食べた物によって、体は作られているからです。骨、筋肉、神経を同時に伸ばすためにも、栄養バランスの整った食事をする生活習慣を身につけたいですね。

 

運動が嫌いなお子さんもいるでしょうが、運動不足は身長を伸ばしたい場合に不利です。運動は成長ホルモンの分泌を促すので、まったく運動をしない子と運動をする子を比べれば、後者の方が身長が伸びやすいと言えるでしょう。